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活動紹介

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ケニア - SDGs スタディツアー

ケニアのマサイ地区に、日本の学生と参加者でSDGsスタディーツアーを行いました。2つの小学校女子学校、男子学校、そして難聴の学校を訪問しそれぞれ、文化交流を行いSDGsを学びました。学校では日本文化や日本の遊びを体験してもらい、日本人と会う事も初めての子ども達ばかりでとても喜び歓迎をしてくれました。ケニアの子ども達は歌やダンスを披露してくれ有意義な文化交流が行われました。
また、マサイ族のコミュニティーを訪れ、マサイ文化に触れる貴重な体験をする事ができました。また、保健省と農業省を訪れ今後の連携を話し合いました。

バリ島 - スタディツアー

2023年8月 ICAジャパンのインターン生5名と一般参加者10名が参加し、現地でSDGsの学びを深めるツアーを開催しました。バリの豊かな自然の中、現地の小学生や大学生、住民と交流しながら、教育、平和、環境に関するSDGsを学び、実践しました。
小学校では大学生と共に日本の遊びを紹介し、宮殿では王族や住民と文化交流を行いました。参加者はICAのファシリテーションを通じて、SDGsについて学び、貴重な体験をすることができ、教育や環境、平和の重要性を改めて感じたと感動の声が上がりました。

女性世界える

女性リーダーと育む平和構築のための
“共創カンファレンス”

2025年8月6日開催

紛争の時代に、誰よりも傷つき、そして立ち上がるのは、女性たちです。
ICA Japan は、戦争や対立の最前線で支援活動を行う女性リーダーたちとともに、「平和構築のための共創カンファレンス」を開催いたします。
2025年8月6日、衆議院第一議員会館・国際会議室にて、ウクライナ・ガザ・南スーダンなど、世界各地から平和の現場に立つ女性たちを迎え、
対話と共感、そして未来を創る一日を紡ぎます。

カンファレンス概要

注目のプログラム(一部紹介)

来賓には、外務省、女性議員、国際機関や大使館関係者も招かれています

今後の展望

このカンファレンスは単なるイベントではなく、未来へのステップです。
ICA Japan は、以下のような具体的な目標を掲げています

映画「サダコの鶴」上映の様子

広島原爆に関する短編映画「サダコの鶴」(監督:増山麗奈)が上映されました。

基調講演の瀬谷ルミ子さんとICAの女性理事

基調講演「南スーダンでの紛争解決のための平和構築」で、南スーダンの女性の活動の報告をした瀬谷ルミ子さんとICAの女性理事。女性のリーダーシップが平和構築の鍵であることを再確認する貴重な機会となりました。

学生たちとともに

カンファレンスには15人の学生も参加し、代表で3人の学生がプレゼンテーションを行いました。

ジェンダー平等と平和構築を目指して
CSW70世界女性地位委員会に参加

Justice For Women

70回目を迎えた今年は「司法へのアクセス」をテーマに、すべての女性と少女が平等に司法へアクセスできる社会の実現について議論が行われました。戦争や不平等のなか、セッションでは、各国の女性リーダーがそれぞれの現実を語りました。戦争、抑圧、不平等・・・それでも女性たちは声を上げ続ける。「女性はどのように抵抗から行動へ進むのか」沈黙では、世界は変わらない。対話し、つながり、行動する!女性の連帯が社会と未来を変える力になると対話し、つながり、行動する!会議の部屋の中終わらせず、行動へとつなげていくことが重要だと皆で確認した。

若者・女性の声が未来を動かす

ユースセッションでは、各国の若い女性たちが自らの経験をもとに「正義」や「平和」について発信。戦争下の日常や人権問題など、現実に根ざした声が世界に届けられました。空襲や停電、インフラが破壊された状況の中でも、子どもたちが地下で学び続けている現実を語りました。また、児童婚や女性への抑圧は文化ではなく、法律や政治によって生み出されている深刻な人権問題であると指摘されました。「平和は沈黙からではなく、対話から生まれる」この理念のもと、対話と行動の重要性が強く訴えられ、若者が被害者から平和をつくる行動者へと変わることへの希望を示しました。

ウクライナ女性との平和会議を開催

ICA Japanは、日系人会館にてウクライナの女性たちと平和会議を開催しました。その活動は現地日系新聞にも掲載され、大きな注目を集めました。戦争の現状や女性たちの実体験が語られ、日本側からも国際的な連携の重要性を発信しました。ウクライナの代表団は「私たちは強い。しかし、世界の女性との連帯が不可欠である」この言葉が象徴するように、国境を越えた協力の必要性が改めて共有されました。日本側からは、日本からできることを私たち自身がより積極的に⾏い、世界の女性と連帯していく必要があることを訴えました。

未来へ ― 私たちにできること

ICA Japanは国際社会との架け橋として、以下の活動を実施しました。
・ウクライナ女性代表団と共に参加し、国際社会へ現場の声を発信
・平和会議を開催し、戦争下の現実と国際連携の必要性を共有
・国連関係者や各国NGOと対話し、ネットワークを構築
・若者・女性の声を世界に届けるセッションに参画
・祝賀会、アートフェアーなどで、ソーラン節を披露したり平和アートを行い、文化から平和を発信
・日本政府代表部との意見交換を実施
文化と対話を通じて、国境を越えた信頼関係を築きました。
新聞にも掲載された今回の活動は、単なる国際会議への参加ではなく、世界と日本をつなぐ実践的な平和活動です。ICAはCSWの会議に参加によりこれからも、さらに「対話・連携・行動」を軸に、世界の女性と共に平和で持続可能な社会の実現を目指してまいります。

タイチェンマイ
SDGs研修を行いました!!

プログラムの目的 SDGsボランティア活動と文化交流

参加者の内訳

プログラム活動

今回のプロジェクトの核となったのは、「持続可能な未来」へのアクションです。
先住民族コミュニティの若者や現地の高校生との文化交流をはじめ、伝統的な象キャンプの訪問、さらには過酷な環境下にある学校の給水インフラ整備など、活動は多岐にわたりました。特に印象的だったのは、コーヒーの収穫から焙煎までを体験しながら学んだ地域経済の仕組みです。
参加した学生たちは、支援する・されるという枠組みを超え、一つのチームとして今後のプロジェクト継続に向けた熱い議論を交わしました。
この経験は、参加者一人ひとりの心に「持続可能な社会」への確かな一歩として刻まれています。

チェンマイ大学の仲間たちが歓迎。

チェンマイ市の隣にあるステープ山の頂上に登る

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大学の先生、ホームステイファミリー、ゾウとの出会い

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高校での日本文化フェアの様子

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山岳民族の学校を訪問し、校庭の散水システムを修理しました。

ICAインターナショナル文化交流協会

〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目2-3
RISHEビルUCF402
TEL: 03-6403-3345

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